インクレセント

対人力と人間関係を良好にする「コミュニケーション研修」

研修目的

誰しもと関わることなく、仕事をすることはできません。
共に仕事をする人とは、同僚、先輩、上司などの同じ組織の人から、お客様や取引先など、仕事に関わる全て人達です。
しかし、人は一人ひとり、違った考えや思いを持って生きています。
その中で、多くの人と接しながら、仕事を進めていくには、人間関係を円滑にし、お互いに良い関係を保つことが大切です。
そのために必要なのがコミュニケーション力です。

コミュニケーションというと「話し方」や「伝え方」など、情報発信力と捉えがちですが、定義では「社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと」とされています。
一方的ではなく、双方向の伝達が必要となるのです。
そして、その根底には、相手を理解し配慮する気持ちが含まれています。

職場においては、コミュニケーションをとる理由に、ただ関係を良くするというだけでなく、相手に理解をしてもらい、納得してもらったうえで、仕事をしてもらうという目的が加わります。
機械であれば、必要情報を渡せば(入力)、仕事(処理)をしてくれますが、相手が“人”では、そうはいきません。
相手の状況やタイミング、感情に配慮しながら、自分の目的が達成できるよう、効果的な方法を考え、行動できるビジネスパーソンであることが求められます。